一日の終わりに

2005年03月03日

王家の紋章 49

王家の紋章 (49)

王家の紋章 (49)

エジプトから、友好の申し入れに返事のないことに苛立った
商人、実はメディア王のアルシャーマは自慢の馬を土産に
宮殿に行くことにしました。
1匹をメンフィス、もう1匹をキャロルに献上したアルシャーマは
キャロルを乗せて走りますが、二人で落ちてしまいます。
友好は無事結ばれました。
しかし、メディアの王はこれから、招いた国賓を皆殺しに
する伝説があることを教え用心することをすすめるのでした。

メンフィスの作っている運河の完成を祝って、運河祭が
行われることになりました。
みんな浮き立っています。そんな中またイズミルはキャロルの
誘拐を企てるのでした。

祭りが始まり、神殿で神への祭儀を行う時にカプターが
ネバメンが神官になったことを報告します。
独断で行ったことに怒ったメンフィスは、二人を問い詰めますが
民が楽しみにしている祭りを中断するわけにはいかず、
他の神官と祭儀を行います。
運河開きをキャロルが行い、船の競技も始まりました。
勝った組は夜の宴に出られるので、みんな頑張っていますが
宴にまぎれこむためにヒッタイトの兵も出場していました。

ヒッタイトの命令でキャロルの飲み物に薬を入れるルカ。
体を熱いというキャロルを外に出し、命令でルカ自らが
馬にキャロルを乗せて攫っていきました。

フェネックも子供の土産にと拾われ、シリアに向う
商隊に捕まっていました。

宮殿にはテティが一瞬キルケー?と思った美しい女が
メンフィスに向って悩ましい踊りをしていました。

ここで終わってしまいました。
単行本派なので、先はわかりません。
早く続きが読みたいです。

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投稿者 matsuri0107 : 23:51 | コメント (0)

2005年03月02日

王家の紋章 48

王家の紋章(48)

ネバメンがメンフィスをかばったことになっているのを
聞き、本人もそう思っていることでキャロルは落ち着かない
気持ちになります。
そんな時、アマゾネスの女王は妹を助けてくれるよう
頼みにきました。
医者ではないキャロルは断りますが、こうなるまでのこと、
今の状態からして、ペラグラ症ではないかと治療する
ことを決めます。しかし抗生物質のない古代では食事療法に
頼るしかなく大変なことでした。

女王はイズミルがそろそろ国に帰り、自分の国に報復に
来る頃だと戻っていきます。
彼女はヒッタイトがエジプトに攻め込むための武器を
壊滅させたことを伝え、今まで二度もキャロルを助けてくれた
ことと合わせ、メンフィスは深く感謝するのでした。

キャロルのところにアリの使いが猛毒をもつくさり蛇を放ちます。
侍女が一人噛まれて助けを呼びましたが、川に落ちてしまい、
声は届きませんでした。
へびは看病疲れでぐっすり寝込んでしまったキャロルを襲います。
フェネックは戦い倒しましたが、自分も一緒に川に落ちて
しまいました。
残った怪我をした蛇はルカが剣で刺し殺しました。
キャロルに血がついていましたが、まさかフェネックの血とは
思わず、いなくなったことに気づかれないのでした。

甘い物を食べる時に顔を出さなくなったフェネックに最初は
へびに怯えてでてこないと思っていた皆でしたが、やっと
キャロルが血の意味に気づきます。
フェネックは川岸に流れ着いていました。

少しずつ回復してきた女王の妹ヒューリアでしたが、なぜか
キャロルに対する態度が良くないようです。

カプターはネバメンを自分にとりこもうと神官になることを
薦めるのでした。
神官の位の高さを知っているキャロルは胸騒ぎがします。

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投稿者 matsuri0107 : 23:54 | コメント (0)

2005年03月01日

王家の紋章 47

王家の紋章 (47)

王家の紋章 (47)

メディアと友好を結ぶか、決めかねている時に
キャロルに意見を求めます。キャロルの知識では
メディアの国王は神秘性を高めるために側近しか
姿を見たことがないことを話します。

会議の間にフェネックが逃げ出し、やっと見つけて
手当てを始めた時にメンフィスが来てしまいました。
なぜここのフェネックがいるか?と尋ねるのも無視して
必死で治療するキャロル。
侍女がまた民からもらったのですねといい、なんとか
外出はばれずに済みました。

アッシリアでは、メンフィスに弟出現の話を聞いて
アイシスが怒ります。
それぞれの国に情報がもたらされ、騒ぎになっていました。

メンフィスがキャロルを新都建設の現場に連れていきました。
食料庫、学問の館と将来出来る施設を語るのでした。

アマゾネスの女王はイズミルが奪還されたことを知り、
妹の命が危ないと、強引に忍び込み、なんとか助け出します。
もう眼も見えず、かなり衰弱して危ない状態でした。

都にとうとうネバメンが到着します。
メンフィスと全く似ていない大男、弟というのに
兄よりも年上に見える様子に周囲はざわめきます。
カプターが言いくるめ、夜はネバメンのために
宴を開くことになりました。
宴の最中にメンフィスを暗殺しようとエレニーが
動き出します。
母を亡くなる時に王の話をし、名乗ってはいけないと
言ったこと、その後交易商人タルシシの息子となり
交易船で育ったと身の上話を聞かれ答えます。
事実は奴隷として船に乗っていて虐待され、その船の
人を皆殺しにして船を沈めていたのでした。

なぜ今になって名乗りでたか聞かれ、しどろもどろに
なったネバメンでしたが、キプロスからの貢物の船の
登場で救われます。
船を見ている時にエレニーが剣を投げますが、キャロルが
気づきメンフィスをかばいます。
剣はこけて前に出たネバメンに当たってしまいました。
しかし、ネバメンはメンフィスをかばったということに
なってしまいました。

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投稿者 matsuri0107 : 23:46 | コメント (0)

2005年02月28日

王家の紋章 46

王家の紋章 (46)

王家の紋章 (46)

カプターが戻り、皆はメンフィスに弟のことを報告します。
古代のクレオパトラとかの例を思い出し、キャロルは
嫌な感じがしていますが、調査の結果それらしきことが
あると聞いたメンフィスは会うことを決めました。

メディアの国から友好の申し出がありました。
名馬の産地と聞き、心動かされるのでした。

弟のことを民がどう思っているのか知りたいキャロルは
いい噂を聞き、自分も期待するようになります。
メディアの商人として先日宮殿にきた男が、かつらを
かぶって化けているキャロルを見初めました。

カプターが迎えに行き、弟を都にくるように説得します。
行く気のないふりをしていましたが、情に流されたふりを
して行くことを決めます。
祝いの宴で熱くなったネバメンは、外で水に入りますが、
腕にある、罪人の印を下仕えの女に見られてしまいます。
皆に知らせようとした女は捕まり、落とされ殺されました。
逃げ帰ってきたネバメンのところに、その知らせが来ますが
腕をむきだしだったネバメンは、それを見られるわけにいかず
火で焼いてしまうのでした。

キャロルはまた町にでています。
子供の食べものを盗んだフェネックが犬の餌にされそう
なのを見て、食べ物と交換します。
戻って看病し始めますが、かなり重傷のようです。

イズミルは周りと連絡がつき、嵐の日、落雷、火事に
まぎれて助けられました。

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投稿者 matsuri0107 : 23:46 | コメント (0)

2005年02月27日

王家の紋章 45

王家の紋章 (45)

王家の紋章 (45)

神殿にいるネバメンを神官のカプターが、確認しに
出発します。

侍女の家にきたえばった男が、奴隷の男の子を虐待して
いました。キャロルは見ていられず、男から奴隷の子を
買い受けます。

一度目をさましたイズミルは、手当てをしていた女を
キャロルと見間違え、動いてしまい傷口があいてしまいます。
また夢の中に戻るのでした。
川に流されたイズミルは老師ラバルナに助けられます。
今宮殿に戻るのは危ないと思い、老師にかくまってもらいます。
一年後、従兄弟ジダンダシュが世継ぎに決まり、その祭りの
最中に戻り、叔母を告発しました。
王は怒り、叔母親子を捕らえようとしますが、どうも
逃げられて終わったような感じです。

奴隷の男の子を医者に預けて、様子を見に行ったキャロルは
その医者に養育費を渡し、将来のことを頼んで戻ります。
奴隷ゼビウはいつかきっと恩返しをと思うのでした。

盗品を身につけ立派な様子で、カプター達を迎えたネバメンは
形見の品を見せ信じさせ、自分が名乗ればエジプトの平和が
乱れるからと遠慮します。
カプターに金の装飾品も贈り、すっかり信じさせてしまいました。

メディアのアルシャーマはエジプトに興味をもち向っています。
商人になって様子を見ようとキャロルに絹を献上します。
その当時知られてない絹を知っているキャロルにアルシャーマは
興味をもつのでした。

アルゴンではアイシスの嘆きをみた侍女アリが、キャロルの
もとに刺客を送り込みました。

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投稿者 matsuri0107 : 23:56 | コメント (0)

2005年02月26日

王家の紋章 44

王家の紋章 (44)

王家の紋章 (44)

ミノアに寄ってというミノスでしたが、メンフィス達は
エジプトに直行することにしました。
途中テティが海に落ち、怪物をみます。
20世紀の船が近寄ってきて、ライアンが船上にいました。
一瞬抱き合うキャロルとライアンでしたが、すぐに元に
戻ってしまいました。
どちらの船も衝突物もないのに衝撃があり、古代と現代が
一瞬だけ重なったようです。
ライアンと会ったことで、泣くキャロルを兄弟での結婚が
当たり前の時代のメンフィスは怒ります。

小さな村の小神殿に前王の子供の印を手に入れたネバメンが
メンフィスの弟になりすまして、入り込んでいました。
神官の信頼を得ようと、ねこをかぶっています。

喧嘩したままエジプトに帰国したメンフィス達、夜の宴に
キャロルはなかなかでようとせず、花を生けています。
後ろの池にはメクメクがじっとキャロルを見ていました。
キャロルが来ないのにイライラしたメンフィスが迎えに
きましたが、動くなと槍を持ってせまってきます。
キャロルの後ろには、たくさんのサソリがいたのでした。
助けてくれたことで、仲直りができました。

王妃として、メンフィスの助けになるために民の生活を
知ろうと思うキャロルは侍女の里帰りに、かつらをかぶり
ついていきます。

騙された神官が、ネバメンのことを知らせてきました。

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投稿者 matsuri0107 : 23:37 | コメント (0)

2005年02月25日

王家の紋章 43

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王家の紋章 (43)Princess comics

ミノアに戻る途中、軍港に興味のあるメンフィス達は聖なる島に
寄っていくことにします。
アトラスのことで、キャロルは反対しますが聞き入れてもらえません。

西の砂漠では、牢獄から逃げ出したネバメンが、メンフィスの父
ネフェルマァト王の子供の印の剣と文書を手に入れています。

軍港近くでミノスが船でやってきましたが、嵐になりアトラスも
現れます。
アトラスと向かい合ったメンフィスの元にミノアの国の秘密を
話そうとでてきたキャロルでしたが、それはアトラスの目の前でした。
三叉の槍でキャロルを突き刺そうとした時、落雷が槍を貫き、
アトラスは海に落ちていきました。

妹を取り返す人質として、アマゾネスは重傷のイズミルの
手当てをしていました。
イズミルは目覚めず、小さい頃の夢をみていました。

8歳の頃、イズミルには夫が亡くなり戻っていた叔母の
息子ジタンタシュという従兄弟がいました。
学問を好むイズミルはジタンタシュに軟弱者と言われ
馬鹿にされていました。
戦に勝って帰ってきたヒッタイト王は、イズミルを
ジタンタシュと比べ、女々しいといいますが、イズミルは
無益な殺生は好まないと言い返します、
それなら腕を見せるようにと、ジタンタシュとイズミルは
弓で勝負しますが、真中を射抜いたジタンタシュに対し、
イズミルはその矢を引き裂き中心に命中させたのでした。
鳥を落とす勝負では、打ち落としたジタンタシュ、イズミルは
羽を射て、また鳥を飛ばせて空に帰しました。

叔母はいつか王子の代わりに自分の息子を王位につけようと
イズミルに学問に心を向けされるように、仕向けていましたが、
武術の凄さに驚き、急いでイズミルを消すことを決めました。

母から誕生日の祝いにもらった鉄の剣を後ろ髪に隠して
守り刀にしていたイズミルは、寝ている時に刺客に襲われ
ましたが、その刀で敵の刀を折ります。
騒ぎを聞きつけられた叔母は、谷をイズミルを落とすように
命令します。
暗殺者が誰か知ったイズミルは水の中に沈んでいくのでした。

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投稿者 matsuri0107 : 23:53 | コメント (0)

2005年02月24日

王家の紋章 42

王家の紋章 (42)

王家の紋章 (42)

アマゾネスの薬でやっとキャロルが正気に戻りました。
ミノア海軍が攻めてきて大騒ぎの中、踊り子に化けて逃げ出します。
イズミルはアマゾネスと会い、戦いになりますが、
逆恨みしたモリオネーに刺されて海に落ちてしまいます。
そのままアマゾネスに誘拐されてしまいました。

キャロルはテティとはぐれてしまい、探している時に
ヒッタイト王に捕まってしまいます。
戦いに敗れ、キャロルを攫いヒッタイトに戻ろうとしますが、
陸路を来たメンフィスに発見され、助けてもらいます。
トロイ王達も無事に救出されました。

帰国を急ぐメンフィスを影からキルケーが興味をもち
みていました。

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投稿者 matsuri0107 : 23:26 | コメント (0)

2005年02月23日

王家の紋章 41

王家の紋章 (41)

王家の紋章 (41)

ミノアとヒッタイトの板ばさみになったルウイヤは、
キャロルがいることを曖昧にミノアにこっそり報告します。

足を船の火事でやけどしたキャロルは、キルケーの薬で
イズミルに治療してもらいます。
父からの船が迎えにきて、トロイについても婚儀まで
キャロルを下船させませんでしたが、その間に下りた
モリオネーが王、王妃に挨拶をして、結婚する娘と
間違われてたくさんの品物を受け取ってしまうのでした。

トロイにはハサンがいました。イズミルのことを知る
ハサンは結婚のことを訝しがっていました。

ルウイヤからの情報を得たメンフィス達は、キャロルが
トロイに行ったことを聞き、ミノアは海からエジプトは
陸から攻める作戦をたてました。

婚儀の時間になり、キャロルを連れて行ったイズミルに
王は愕然とします。前から自分もキャロルを狙っていた
こともあり、自分を騙したモリオネーに怒りが向いて
しまい、花嫁と勘違いされていたことを知らなかった
モリオネーの言葉も聞かずに、鞭打ち刑にしてしまいます。

婚儀の間も香をたくキルケーと、ぐったりしたキャロルを
見て、王と王妃は疑問を抱きます。
しかし、王子の正妃になるという誓いに、はいと答えて
しまい婚儀は無事終わってしまうのでした。
これで恩はかえしたと立ち去ろうとするキルケーを
王妃は詰問しますが、怪しい匂いをかがされ動けなく
なってしまいました。
納得のいかない王妃は、正々堂々とメンフィスを倒し
奪い取れとイズミルに諭すのでした。

イズミル達が宴の間、キャロルはベッドに寝ていました。
そこに抜け出してきたモリオネーが殺しに来ます。
夢飾りを奪い、いままさに殺されそうになった時に
助けにきたのはミノアで牛から救ってくれたアマゾネス
でした。

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投稿者 matsuri0107 : 23:44 | コメント (0)

2005年02月22日

王家の紋章 40

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王家の紋章 (40)Princess comics

キルケーを信用出来ない将軍達はやめるように止めますが
イズミルはもしも本当ならと行くことにします。
島でキスをして目覚めさせたら、キャロルは本当に
今までのことを忘れていました。
キルケーからもらった夢飾りを首につけてしまったため、
いつまでも夢を見ているような、ふらふらした状態でした。

トロイで錫がとめられ、青銅の武器を作れなくなった
諸国は大騒ぎになっていました。
アイシスはバビロニアとヒッタイトのことを話、メンフィスに
エジプトに帰りたいと言います。

キャロルはぼーっとしたまま、イズミルとトロイに
向っていましたが、途中ヒッタイト王が滅ぼしたアランヤ国に
襲われます。火矢をうちこまれ危なくなったヒッタイトの
船にキルケーは潮の荒い死の海にいくように薦めます。
船底から火柱が上がった時に、キャロルはメンフィスを
思い出し炎の中に入ろうとしますが、キルケーにまた薬を
かがされ、眠ってしまいました。
崖にもぶつかり船は沈没しました。

トロイからトロイ王が幽閉されていて助けを求める使者が
ミノアに来ました。
メンフィスは火の中で呼ぶキャロルの声が聞こえ、
キャロルの寄った島からの情報が入り、その船が
トロイを目指していることを知りました。
トロイ王を助けにいくユクタス達と、共同で作戦を
することになり出発しました。

沈没したキャロル達は、流されてヒッタイトの友好国ルウイヤ
に到着しました。

イズミル達を襲ったアランヤの指揮をとった人が月光仮面に
見えました・・・

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投稿者 matsuri0107 : 23:43 | コメント (0)

2005年02月21日

王家の紋章 39

王家の紋章 (39)

王家の紋章 (39)

アトラスがメンフィスの船に追いつきました。
戦うなかユクタスの船がくるのを知り、油断したアトラスに
傷を負わせるメンフィスでしたが、自らも三叉の槍で肩に
大怪我をしてしまい、ミノアに戻ることになりました。

キャロルは嵐の中、海に落ちてしまいます。イズミルが
助け、二人は島に打ち上げられてしまいます。
夜、エジプトの船が通るのを見た二人ですが、大怪我の
メンフィスを乗せていたために気づいてはもらえませんでした。

ヒッタイトの王はいずれエーゲ海を手にいれ、エジプトにも
攻め入ろうと思っていたので、エーゲ海の青銅の流通を
とめるためにトロイを占領します。
イズミルは父のいるトロイで、キャロルと結婚式をあげようと
出発を急ぎます。

メンフィスはミノアで手当てをうけています。
そこにアイシスが到着しました。王太后はまだ起き上がれる
体ではないのに、アイシスの相手をします。
メンフィスの怪我のことを聞いたアイシスは、メンフィスの
ところに忍び込みキスをして、いまだに好きなことを話します。

島での夜、キルケーはキャロルを逃がしてあげようと船で
虹の島に連れていきます。イズミルに助けられて恩義を
感じていたキルケーは、助けるどころかキャロルにその島で
忘却する酒、レテ酒を飲ませて眠らせてしまうのでした。

イズミルのもとに戻り、キャロルが目をさました時に初めて
見る人を好きになるから虹の島に行くように誘うのでした。

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投稿者 matsuri0107 : 23:55

2005年02月20日

王家の紋章 38

王家の紋章 (38)

王家の紋章 (38)

ミノスの代わりに大臣が答えます。自分のふがいなさを
嘆くミノス。メンフィスはキャロルを探しにすぐ出発します。

逃げられず、ヒッタイトからの船に乗せられてしまった
キャロルは、見つけてもらえるように物を海に流しているのを
見つかり、テティと引き離されてしまいます。
モリオネーはイズミルと共にヒッタイトに行こうと
船に乗り込みますが、侍女ムーラと対立してしまいます。

テティは隙を見て、また板に助けを求める文を書き流します。
しかし、ヒッタイトの大事な文書を流してしまったために
殺されそうになります。
キャロルが自分の命を投げ出しかばったことで、なんとか
助かりました。

メンフィスはミケーネの海賊船と出会ってしまい、襲撃されます。
戦っているうちに嵐がきてしまうのでした。
海賊の長はミケーネの王でした。

バビロンにミノアの王太后が重体の知らせが入ります。
メンフィスがエーゲ海にいるとアイシスにも知らせが入り
王太后の見舞いと称して、エーゲ海に向うのでした。

嵐の中、ヒッタイトの船のそばに難破船が現れました。
様子を見ていると浮いている箱の中から手がでてします。
船にひきあげて鎖でがんじがらめにされている箱をあけると
中から女が現れました。
キルケーの名乗る女の名前にキャロルは聞き覚えがあるようです。

鍵がかかり、鎖でしばられている箱のどこから手を出したのか
個人的に疑問でした(^^ゞ

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投稿者 matsuri0107 : 23:49 | コメント (0)

2005年02月19日

王家の紋章 37

王家の紋章 (37)

王家の紋章 (37)

連れ戻したキャロルが従わないのに怒ったアトラスは
生か死か選ばせます。
嫌がったキャロルは水に沈められますが、侍女が来て
アトラスを止めました。
二人がもみあっている中、またキャロルは逃げ出します。

イズミルは将軍達の静止も聞かず、モリオネーに案内させ
山に入ってきます。
モリオネーの声を聞いたキャロルはテティと思い、
声をかけて救い出されましたが、その手はイズミルでした。
モリオネーの案内で青年奴隷のところに行き、船を出して
もらいますが、残りたいキャロルも後をつけてきて
見つかったテティと一緒に船に乗せられるのでした。

イルカからキャロルが船に乗ったことを聞いたアトラスは
船を追いかけますが、船はモリオネーのばあやのいる島で
一行をおろしてしまっていました。
いないのを知らず、船を沈めてしまいました。

ウナスはミノアの無礼に怒り狂って怒鳴り込みましたが、
キャロルを救うために王太后が怪我をしたと聞き、
それ以上言うことが出来ませんでした。
奴隷の船着場にキャロルのイヤリングが落ちていたと
知らせが入り、ユクタスが救出に向います。

メンフィスがミノアにきたことで、島を出てミノアで迎える
ミノスでしたが、ウナスが経緯を話したことで、メンフィスの
怒りをかいます。なぜそうなったか問い詰めるメンフィスに
口篭もってしまう少年王ミノスでした。

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投稿者 matsuri0107 : 23:51 | コメント (0)

2005年02月18日

王家の紋章 36

王家の紋章 36

王家の紋章 (36)

キャロルを心配して、聖なる島にやってきたイズミルを、
アトラスが襲います。
怪我をして、イルカに船を沈められてしまいましたが、
そのイルカの報告、キャロルが奥の院に行ったことを聞いた
アトラスはイズミル達を無視して行ってしまいます。
奥の院についたアトラスは、ミノスに兄と名乗りキャロルを
連れ、岩を崩して行ってしまいます。
母が自分の気持ちを知っていたのに、ミノスとキャロルを
結ばせようとしたことで、アトラスはもう誰も信じられなく
なっていたのでした。

アトラスの帰島を聞き、急ぎ奥の院に向う王太后は
ミノスに兄のことを打ち明けました。

イズミルの部下がルカに接触、立ち入り禁止の場所が
あることを聞いていたルカはそちらにイズミル達を
案内します。
人がいないはずの場所には、アテネからの奴隷が働かされて
いました。
怪我の手当てをかってでたモリオネーは、アテネの貴族の娘で
騙されて連れてこられた女でした。

アンクレットのような物をつけられたキャロルは、アトラスの
いない隙に逃げようとしますが、その音で場所を気づかれて
しまいます。
部屋に戻された時に侍女がきて、今まで怪物ミノタウロスと
思っていた怪物が、かつて自分を救ってくれたアトラスと
知るのでした。

母、王太后に呼ばれ国のためにキャロルを渡すように
いわれたアトラスは、無理に連れて行こうとする母に
怒り、母までも傷つけてしまいます。

イズミルはキャロルが閉じ込められていることを知り、
秘の宮殿があり隠された王子が住んでいるという場所が
怪しいと気づくのでした。

戻って来たアトラスは神官に呼ばれ、また出て行きます。
逃げ出したキャロルはテティとやっと再会できました。
二人で山を逃げますが、またアトラスに見つかり、
連れ戻されてしまいました。

エジプトではキャロルが救いを求める夢を見た
メンフィスが帰国も遅くおかしいとミノアに出発する
ことを決めました。

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投稿者 matsuri0107 : 23:53 | コメント (0)

2005年02月17日

王家の紋章 35

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王家の紋章 (35)Princess comics

カプターに拾われた水汲み女のメクメクは素性を聞かれて、
没落貴族の娘と嘘をつきます。
野心を見抜いているカプターは、メクメクをメンフィスに
接近させようとします。
メンフィスの落とした書状を、水の中から拾い上げスケスケの
状態になったメクメクを見たメンフィスは顔を赤らめ、
少し気にかけたようです。メクメクはなんとかメンフィスの
行きたいと思うのでした。

アトラスの殺した牛のことで、妙な噂になりキャロルの耳に
はいるのを心配した王太后は、温泉で傷を治すようにと
聖なる島での休養を提案します。
アトラスの治める島、アトランティスが聖なる島ではないかと
想像していたキャロルは喜んででかけることにします。

海辺でイルカと戯れるキャロルを見つけたアトラスは
怪我を心配して、温泉に連れていきたいと手を伸ばしますが
テティに見つかり、化け物と声をあげられます。
逃げた化け物探しの探索が始まりますが、アトラスと
気づいたユクタスは、動物の影といいはり止めます。

王太后の到着で自分に会いにきたと思うアトラス。
しかし王太后は、ミノスとキャロルを結ばせようときたのでした。
ミノア王族は奥の院で一夜を過ごすことで結婚となるのです。
アトラスは何も知らずに、王太后に自分のキャロルへの
気持ちを話そうと待っていました。

足の良くなったキャロルはエジプトに帰ることを王太后に
話します。ひきとめることはせず、島最後の夜に奥の院を
宝物殿と偽り、ミノスに案内させることを決めます。
表でルカ、ウナスと離され、途中でテティと離され、
ミノスと二人になったキャロルは白いもやで意識を失い
ミノスに連れていかれてしまうのでした。

エジプトでは新都建設でさそりが多数でる事件が起きていました。

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投稿者 matsuri0107 : 23:46 | コメント (0)

2005年02月16日

王家の紋章 34

王家の紋章 (34)

王家の紋章 (34)

招待された国の人達がキャロルのところにも挨拶にきます。
ミケーネ人はオリュンポス山からとりよせた月のしずくと
いう飲み物をくれ、ミノスの二人で飲みますが、キャロルは
目が回ってしまいます。
作戦では倒れたキャロルをミケーネ人が運んでいくはずでしたが、
イズミルが酒の飲めないキャロルに飲ませたことを怒りながら
運んでいって看病しはじめます。
何も知らなかったミノスは他国の人の噂からイズミルが
ずっとキャロルに執心していることを知るのでした。

キャロルとイズミルの様子を見ていたアトラスは聖なる島に
帰ります。
キャロルに対する思いが止まらなくなったアトラスは
姿を見せる決心をするのでした。

メンフィスは工事の指揮をとっています。
そこにカプターに連れられてメクメクがやってきます。
メクメクをそそのかすカプター。
後ろには王太后に暗殺を命じられた者たちがちらちらと。

祝祭の日、ミノスとイズミルは衆人の前でキャロルを
取り合います。
ミノスにキャロルを取られ、不機嫌なイズミルはまた
すぐ脇に座ります。
祭典の最中、毒草を食べた牛が暴れ始めキャロルを襲います。
イズミルや兵士が牛に向いますが、あっという間に
倒したのはアマゾネスでした。

怪我をしたキャロルに医師は30日の安静を言い渡します。
ミノスがお詫びに看病をすることになりました。

アトラスはユクタスにキャロルの怪我のことを聞きます。
キレて獣のようになったアトラスは残りの牛を
殺してきてしまいました。

現代では、黄金の髪の乙女と書かれた石版が発見されました。

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投稿者 matsuri0107 : 23:43 | コメント (0)

2005年02月15日

王家の紋章 33

王家の紋章 (33)

王家の紋章 (33)

聖なる島に泊まることになったキャロル達。
眠り薬を火にくべて、ミノスの兄がキャロルの
元にきます。
ちょうど、地鳴りで起きた侍女のテティがきたので
助かりました。

エジプトではメンフィスがウナスからの報告を受け取り、
中にキャロルからの地図と、愛してるの文字を照れながら
見ていました。

早く帰りたいキャロルでしたが、ミノスの咳がおさまらず、
また祝祭の日を見たいためにミノアにまた滞在するのでした。
たくさんの国が招待されている中にイズミルの姿がありました。

キャロルは聖なる島が20世紀では沈んでいることで
何か異変があったら、すぐ逃げるようにユクタスに
訴えます。
それを聞いた大臣のメサラは、未来を語るところを
見たと王太后に報告するのでした。

海賊船で以前襲ってきたのは、ミケーネ人でした。
ミケーネ人はキャロルを誘拐し、ミノスをその衝撃で倒し、
エジプトから身代金をとる計画をたてます。
ミノスが呼んでいると騙し、地下の迷宮にテティと
二人で閉じ込められたキャロルは、生贄を食べると
いうミノタウロスの伝説を思い出して、脱出をはかります。
風向きを頼りになんとか外に出たキャロルを待って
いたのは誘拐を仕組んだ者達でした。
捕まりそうになったキャロルをミノスの兄が救います。
キャロルは目隠しをテティは気絶していたので、姿を
見ることは出来ず、アトラスという名前を教え、宮殿に
戻すのでした。
助けてくれたアトラスをミノアの戦士とだと思ったキャロルは
王太后に尋ねますが、そのような名前の者はいないと答えます。

祝祭の宴に出るキャロルをイズミルがエスコートしてしまいます。
ミノスは嫉妬し、キャロルを隣の席に座らせますが、
イズミルもその隣に座ってしまいます。
酔って話し掛けてくるイズミルに困ってしまいます。

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投稿者 matsuri0107 : 23:52 | コメント (0)

2005年02月14日

王家の紋章 32

王家の紋章 (32)

王家の紋章 (32)

あまりの苦しみにキャロルは治療を決意します。
ビニール袋の代わりに布袋を水で濡らしたものを
ミノスの口に当て、呼吸させると発作はおさまりました。
しかし、キャロルが助けたこととミノスがキャロルを
慕うのを見て王太后は、ミノスと一緒にさせることを
考えてしまうのでした。

毎朝、キャロルの枕もとに置かれた綺麗な百合の花を
持ってきていたのは、王太后を母上と呼んだ男でした。
キャロルはその影を見て叫んでしまいます。
寝ぼけたのだろうと言われた時、海で妙な音がします。

ミノスの毒殺未遂と病気回復の祭儀をゼウスの祭ってある
神殿で行うと聞いたキャロルは舞い上がります。
王太后に出席を誘われ、喜んで出かけました。
しかし洞窟の中の神殿で行う祭儀はミノスに毒を盛った
フオティアの罪を清める人身御供でした。
人の命を大事に思うキャロルは、フオティアが犯人とは
限らないとミノスを説き伏せ、祭儀を中止させます。

エジプトでは新都計画が進み、工事が行われていました。
水汲み女として働くメクメクは、自分が綺麗だと思い
職に満足せず、宮殿に上がりたいと思っていました。
賊に襲われていることにし、カプターに助けを求め
身寄りがなく、お金も取られたことにして側に
置いてくれるように頼むのでした。

メンフィスはウナスにミノアの軍港の調査を命じて
いました。
ミノアには古代商船がつき、ミノスがキャロル達を
乗せてくれることになりました。
キャロルを喜ばせようと出航してしまいます。

ミノアが元気になり、自分の意志で動くように
なったのがキャロルのおかげであることで
ついに王太后は大臣に、キャロルとミノスを
結婚させるよう相談をします。
そして祈りの宮で祈っている時に男がきました。
みにくい姿で生まれたために、姿を隠していた彼、
アトラスは、キャロルをわが命かけても欲しいものと
告げ、姿を消してしまいました。

エーゲ海を進んでいたキャロル達は海賊船と出くわして
しまいます。
必死に漕いで逃げようとしますが、追いつかれてしまいました。
攻撃をうけ危ないところを、ミノスが出航したことを
聞いて駆けつけたユクタス達に助けられました。
聖なる島で休んでから帰るようにと向いますが、
硫黄の匂いや、煙が見え地鳴りが聞こえてきます。
聖なる島とは活火山だったのです。

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投稿者 matsuri0107 : 23:56 | コメント (0)

2005年02月13日

王家の紋章 31

王家の紋章 31

王家の紋章 (31)Princess comics

キャロルの声を聞き、飛び出したメンフィスは
ユクタスからキャロルを取り戻します。
理由を聞かれ、初めてウナス達が助かるために
ミノスに行く約束をしたことを聞かされたキャロルは
10日後に行くことにします。
キャロルが側にいないことが嫌なメンフィスは
長居しないように言いましたが・・・

ミノアではキャロルが来ることを待ちわびていたので
船までもが出迎えにきていました。
しかし海中には変な生物がいるようです。

船を降りすぐにミノス王の元に向うキャロル、
ミノスは到着を喜び、具合が悪いのに着替えて
起きて待っていました。
医者でないキャロルに病気のことはわかりませんが、
まわりの熱意に負け、しばらく滞在して面倒をみる
ことになりました。

メンフィスは各国の事情を聞きながら、自分の国も
新都、軍港を作ることで忙しくしていました。

朝の祭祀の後、王太后から薬水をもらい運ぶフオティアは
ミノスがキャロルのことばかり言うのに嫉妬しています。
朝、キャロルはミノスから呼ばれサクランボを持って
行きます。
朝は食べない、果物は食べないと言うミノスもキャロルから
なので、受け取り食べました。
おいしいと笑う姿に、王太后達は喜びます。
部屋の中に草花などが、たくさん置かれて空気が
悪くなっている部屋が原因ではないかと、新鮮な
空気を吸おうとミノスを散歩に連れ出します。
食生活も大事だと、朝食を一緒に取り少し元気に
なってきた様子です。
すっかり明るくなり、まわりもそれを喜ぶ様子に
フオティアは苛立ちます。

臣下として、時期を待っていたミケーネ人達が
ミノスを殺し、キャロルを犯人にしたてあげ
殺させ、エジプトが攻め入るようにと計画を立てます。
フオティアの毎日運ぶ薬水に毒を入れるのが、
殺害計画でした。
何も知らずに運びついだフオティアは瓶を落とします。
それを飲んだ動物が死に、ミノスは飲まずにすみましたが
運んだだけなのに、犯人にされてしまいます。
騒ぎの中で発作をおこしたミノスはキャロルに助けを
求めます。しばらく様子を見ていたキャロルは同じ症状の
人を思い出します。
病名は過喚起症候群でした。
しかし、間違えていて、逆に悪くしてしまったらと思うと
治療に踏み切れないのでした。

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投稿者 matsuri0107 : 23:56 | コメント (2)

2005年02月12日

王家の紋章 30

王家の紋章 (30)

王家の紋章 (30)

元気になりテーベまで戻るキャロル達。
マシャリキはエレニーにメンフィスに毒を盛るように
実を渡します。
マシャリキのキャロルに対する気持ちに気がついている
エレニーが嫌な感じです。

キャロル帰国の祝宴がはじまり、他国の使者もかけつけました。
エレニーがすりかえた毒入りのお酒の瓶からメンフィスと
キャロルがつがれた時に、ユクタスが約束を果たしてくれるよう
訴えにきます。
話をしていたため飲まないでいた間に大臣が同じ瓶からの
酒を飲み死んでしまいます。
すぐにメンフィスに呼びかけましたが、すでに少し飲んで
しまっていました。
水や牛乳を飲ませ、吐かせますが、騒ぎにならぬよう
奥の部屋に移りました。
それを見に行こうとしたエレニーはルカに見咎められ
怪しまれ、また、酒瓶を変えに行くところを
インダスの使者にも見られているのを知るのでした。

ハサンが連れてこられ、解毒剤を飲ませますが、毒の
正体がわからないのでどうにもなりません。
祝宴では帰国の前にもう一度キャロルに会いたいと
客達が騒いでいました。
メンフィスのことを気づかせたくないため、イムホテップは
キャロルを諭して挨拶をさせるのでした。
キャロルも酒を飲んだと思っていたエレニーは無事な
姿を見てがっかりします。

挨拶をすませたキャロルのところに王が急変との
知らせが入ります。
慌てて戻り、泣き崩れるキャロルにメンフィスは
死ぬものかと持ち直します。
まだ具合の悪いメンフィスは、客達が帰国するのを
無事な姿を見せるためにキャロルとともに見送ります。
それを見たユクタスは王の病も知らず、強攻策にで
キャロルを攫いました。

ミノアの国では、王太后しか入れない祈りの宮で
母上と呼ぶ怪しい影と王太后が話しをしていました。
彼は姿を見せられない事情があり、神の館にいるようです。

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投稿者 matsuri0107 : 23:33 | コメント (0)

2005年02月11日

王家の紋章 29

王家の紋章 (29)

王家の紋章 (29)

キャロルが帰ってきたことと、重体との知らせで
エジプトはざわめきます。
謹慎していたカプター神官は、病気平癒の祈願を
申し出てきます。
祈願満願の七日目の日、エレニーはマシャリキに
命じられ取り寄せた自国の国外不出の薬をキャロルに
飲ませます。
その後神殿に運ばれ、祈祷の最中にアリが油を流し込み
キャロルを焼き殺そうとします。
火に気づき、助けにいったメンフィスは目を覚ました
キャロルを救うのでした。

エレニーはキャロルが助かったことで、アビシニアの
青の王子マシャリキを地下牢から脱出するように
言います。しかしマシャリキはエジプトを知るために
牢と留まることを選びます。

じょじょに回復してくるキャロルはパンを食べて
マシャリキにパンを食べさせたことを思い出し
話します。そして周りからマシャリキがキャロルを
連れ出した犯人として、牢に繋がれていることを
知らされました。
すぐにメンフィスにかけあい、マシャリキを牢から
だしてもらい面会しますが、只者に見えない様子に
疑うメンフィスは二度とキャロルには近寄るなと
言い、マシャリキは以前の拷問と重なり怒るのでした。

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投稿者 matsuri0107 : 23:47 | コメント (0)

2005年02月10日

王家の紋章 28

王家の紋章 (28)

王家の紋章 (28)

ラガシュとアイシスの宴にキャロルは呼ばれます。
つわりを見られ、アイシスに身ごもっていることを
知られてしまいました。
キャロルが許せないアイシスは黒豹をけしかけ、
逃げるキャロルは死海に落ちてしまいました。

ラガシュの後を追ってきたハンスは、ユクタスと会い
キャロルがラガシュに捕まったことを知ります。

リビアでは皇太子が暗殺者に襲われ、重体となります。
カーフラは弟が死ねば、エジプトとリビアを統一して
メンフィスと二人で治められるとはりきって帰って
いきました。

死海に落ちたキャロルは流産してしまいました。
駄目になった子供のことを考え、酷い具合になって
しまっている時に、ウナス達の元にユクタスが
ユクタスが脱出に力を貸すかわり、自分達の王の
病をキャロルに診て欲しいと交換条件を出してきます。
ウナスとナフテラは、キャロルをこのままには
しておけず、ユクタスと約束を交わしました。

アイシスとアリはまだキャロルが意識を取り戻したのを
知らず、もう死ぬものと流産の話をしていました。
ラガシュはそれを聞き、もっと他に方法があったろうと
怒ります。
その時、上からたくさんの石が落ちてきました。
ユクタスは牢の窓をぶち破り、助けにきました。
キャロル達は逃げ延びましたが、落石のおかしさに
気づいたラガシュは追ってきます。
逃がしてしまったラガシュとアイシスは神殿から、
バビロニアに戻りました。

ミノアがキャロルを救ったことを知らないメンフィスは
軍船がたくさん来たのを見て戦と勘違いして、攻めに
行きます。
ちょうど、船では律儀なユクタスとエジプトによらずに
このままミノアに行こうと言う一派ともめている所でした。
ユクタスはメンフィスを海賊と勘違いし、二人は戦い
始めますが、ウナスが駆けつけ事情がわかりました。
久しぶりにメンフィスが見たキャロルは意識を失っていました。

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投稿者 matsuri0107 : 23:56 | コメント (0)

2005年02月09日

王家の紋章 27

王家の紋章 27

王家の紋章 (27)Princess comics

マシャリキを助けに来た女エレニーはブントの国からの
使者到着の騒ぎにまぎれて、地下牢まで忍び込みます。
音をたて見つかりそうになったエレニーは、自分の首飾りを
貢物にしたて、ブントの使者にまぎれこみました。
メンフィスがその首飾りを見て、興味を持ちますが、
カーフラが現れて欲しがります。エレニーはナイルの
姫への物と断り、メンフィスが預かりました。
怒ったカーフラはエレニーに蹴りをいれました。

キャロルは兄がつけた傷のせいでイズミルがずっと
苦しんでいるのを知り、看病します。
それを喜ぶイズミルを必死に避けるキャロルの様子を
見て、食欲もなく具合が悪いことを重ねて妊娠している
ことを見破ってしまいます。
古代では身ごもった敵国の王女はかなり酷い目に
あうらしく、父王も来ると聞いたキャロルは逃げ出します。
イズミルは父が来たら、キャロルの命がないことを考え、
わざと逃がして、ルカに後をまかせるのでした。
父が来て逃げたことに怒り、すぐに追わせますが、
昨晩イズミルの看病で寝ていないキャロルは街道の横で
眠り込んでしまうのでした。
そこに馬に乗った集団が現れ、ルカは自分に感心を
向けさそうとでていきますが、一行はルナス達でした。
再会を喜ぶ声に気づいて起きるキャロルは無事エジプト兵と
合流することが出来ました。
ウナスからメンフィスが第二の妃を迎えてないこと、
今リビア王が来ていることを聞き、急いで帰ろうとします。

商人ハンスがミノアの軍船を見ていた時に、ラガシュを
みかけ後をつけて行きました。

メンフィスの元にカーフラの父リビア王がやってきました。
しつこく結婚のことを持ち出すリビア王。
そこに刺客が現れ、リビア王に切りかかりました。
メンフィスが倒しますが、刺客はリビア王の従者でした。
命を助けたメンフィスは、カーフラと結婚する気が
ないことを告げ、部屋に戻ります。

キャロルはアイシスの物となっていることを知らずに
塩の海の神殿に行ってしまいます。
囚われ監禁された直後にラガシュが現れました。

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投稿者 matsuri0107 : 23:45 | コメント (0)

2005年02月08日

王家の紋章 26

王家の紋章 26

王家の紋章 (26)Princess comics

ミノアと争い、騒ぎになりエジプトの兵士が
やってきました。
キャロルを連れ出して手配されていたマシャリキは
連れて行かれて拷問にあいました。
自分の身分は言えないとつぶやくのは、どこかの王族か
なにかなのでしょうか?

ナフテラはキャロルを探しにムーサにむかいましたが、
アイシスの見張りにとりおさえられ、牢に監禁されました。
一方ミノアではユクタス将軍にキャロルの奪還を命じ
船で出発しました。

キャロルは夜中に逃げ出しましたが、狼の集団に襲われ
危機一髪のところをイズミルに助けられました。
戻ったところをミノアのユクタスが発見し、
襲い掛かってきました。
逃げ出したイズミル達でしたが、イズミルの肩の
傷が悪化します。
キャロルは以前ライアンの撃った弾が肩に残っていること、
そのためイズミルがずっと苦しんでいることを知りました。

メンフィスはリビアの大臣より、カーフラと結婚しない
ことをせめられ、リビア王も直々来ることになり
身動きがとれないでいました。

ナイル川にはマシャリキを様付けで呼ぶ二人が
王を暗殺してでもマシャリキを助けると話しているのでした。

ユクタスの髪型が凄かったです。
丸坊主なのに、両耳の上から長い髪の束が
はえて波打ってます。
これもツインテールというのでしょうか・・・
結んでないから、違うかな。

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投稿者 matsuri0107 : 23:24 | コメント (0)

2005年02月07日

王家の紋章 25

王家の紋章 25

王家の紋章 (25)Princess comics

漁村で発見されたキャロルはメンフィスと会いたくないので
発見者マシャリキと山に逃げ出します。

アイシスはカーフラが戦場にいたと聞き、カーフラに
殺害命令、キャロルが戻ったと聞き連れてくるように
命じます。
山に逃げる途中のキャロルはアイシスとでくわし、
カーフラを襲うところを見てしまいます。
エジプト軍が来てしまい、アイシスは逃げますが
キャロルはカーフラがメンフィスに抱きつくところを
見てしまい、具合が悪くなりました。

ムーサの山で家を借りマシャリキと過ごすキャロル。
しかし落とした黄金の飾りで、イズミルに居場所が
ばれてしまいました。
イズミルの将軍が病を装ってキャロルの家に入ってきます。
ミノアの人も王の病のため、キャロルを探し当て
ムーサに来ますが、イズミルの手下に邪魔されます。
マシャリキを好きな娘に将軍の計画を聞かれ、
助かりたければと灯火に眠り薬をいれさせました。
とうとうイズミルがやってきてしまいました。

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投稿者 matsuri0107 : 23:42

2005年02月06日

王家の紋章 24

王家の紋章 (24)

王家の紋章 (24)

いつのまにか囲まれ、中に踏み込まれた犯人はスペンサーの
息子でした。
皆殺しにすると銃を撃ちまくり、脱出しヘリに乗って
逃げようとします。
しかし名前を騙られ、自分の国の人間になりすまし、
キャロルを誘拐したことで頭にきていたアフマドは
ヘリを爆破してしまいます。

救出されたキャロルは病院に運ばれます。そこで
妊娠していることがわかります。
記憶のないキャロルは相手がわからず、嫌な噂が
ひろまってしまいます。

古代ではラガシュはメンフィスに押され撤退。
その上、山岳民族に本国を狙われて国に帰ることになりました。
アイシスは塩の海の神殿を手に入れ、移りました。

ジミーはキャロルの妊娠の相手が自分ではないことに
苦しんでいましたが、アフマドはキャロルのことを
思い、自分が相手だと嘘をつきます。
ライアンに殴られても謝り、結婚の申し込みをします。
ライアン達兄は反対しますが、母は許そうとします。

メンフィスが近くにいることを知り、一目見ようと
アイシスがでかけますが、山岳民族とアッシリアの
暗殺者が王を襲う時にでくわしてしまいました。

キャロルはおなかの子供のためにも思い出したいと
アフマドと行くことにします。
船で行くキャロルをスペンサーの娘が睨んでいました。
キャロルの部屋に爆弾をしかけた娘はナイルの亡霊に
守られ、ナイル川に入っていくキャロルを目撃してしまいます。

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投稿者 matsuri0107 : 23:58 | コメント (0)

2005年02月05日

王家の紋章 23

王家の紋章 (23)

王家の紋章 (23)

アフマドが気分転換にと船に招待しにきます。
キャロルの友達が来てみんなで乗ることになりました。
ライアンから読書ばかりしていると聞いたと心配して
誘ってくれたことを知り、キャロルは少しアフマドに
打ち解けます。
その二人を見たジミーとアフマドはまた喧嘩になるのでした。
船は着き、父からと金の鍵をプレゼントされたキャロルはその
鍵の屋敷の前でこれが父からのプレゼントだと言われるのでした。
アラブの人に物をもらったら、今度は望まれた物を返さなくては
ならないと聞いたキャロルはライアンに相談し、ハリウッドの
別荘をお礼に贈ることにして、うけとるのでした。

古代では戦争が始まり、ラガシュは砦を人にまかせ
自分は銅山を攻めるのでした。
アイシスも戦場についてきていました。
銅山はすぐにラガシュの手に落ち、生き残った人達は
隠れています。
そこにメンフィスが現れ、夜まで待ち攻め返すのでした。

キャロルとアフマドの船でのシーンが記事になります。
アフマドの会社から取引停止を言われたスペンサーは
キャロルを逆恨みします。
教授の誕生日パーティに出席したキャロルはアフマドから
と迎えに来た車に乗って出て行きます。
後から来た母と兄がアフマドとは今別れたばかりだと
言い、キャロルが攫われたのがわかります。
100億の身代金を要求してきましたが、ライアンは
生きて帰さないのではないかと心配します。
二人の情報収集力でなんとかキャロルのいる場所を
突き止めました。

キャロルは監禁場所から逃げ出し、砂漠に来ます。
そこは古代とシンクロしていて、メンフィスの戦って
いるのが聞こえます。
メンフィスにも助けてとキャロルの声が聞こえ、
キャロルを捕まえようとした男の胸に急に槍が刺さりました。
同時に岩が崩れて、空洞に閉じ込められてしまいます。
しかし、掘り起こされまた小屋に監禁されてしまいました。
ライアンたちはすぐそばまで来ています。

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投稿者 matsuri0107 : 23:43 | コメント (0)

2005年02月04日

王家の紋章 22

王家の紋章 (22)

王家の紋章 (22)

カーフラが王の部屋に忍び込んだことに気づいたウナスは
国の事情で恥じをかかせるわけにもいかず、火事を装い
追い返しました。

ライアンはアフマドの国が外国人を入国させないため、
結婚の相談に来た使者を帰さないことにします。
キャロルは父にたくさんの贈り物をもらい、浮かれて
いましたが、使者に連れられたライアンと会い結婚の
ことを聞きます。きっぱりと断り、帰ることになりました。

新聞にクレタ島の記事が出ます。婚約者ジミーと教授が
発掘している場所で古代にいた時に王の病で助けを
求めてきたミノア人のいた場所でした。
古代のことを思い出し頭痛のするキャロル。
キャロルに会うのを楽しみに戻ってきたジミーと
ライアンと一緒にきたアフマドは喧嘩になります。

スペンサーという企業がエジプト展を開きます。
招待されているライアンはキャロルを連れて行きました。
展示物を見て、懐かしく感じるキャロルに古代から
戦争が起きるとの声が聞こえます。
意識のない様子で違う・・と言い展示物を落とし、
この部屋にある物は偽物といい倒れこんでしまいます。

古代ではいよいよ戦争が始まり、出陣しようとする
メンフィスに抱きつくカーフラは戦場にまでついていきます。

偽物を暴かれたスペンサーの社長、偽物を用意した
商人がキャロルのせいだと狙い始めるようです。

クレタ島で発見された、ミノアの神殿の3体の骨の1体は
人身御供が行われている時に何事かが起きたそうです。
これはこれからキャロルが古代に帰った時に、謎解き
されるのでしょうか?

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投稿者 matsuri0107 : 23:45 | コメント (0)

2005年02月03日

王家の紋章 21

王家の紋章 (21)

王家の紋章 (21)

見知らぬ場所で気づいたキャロルは騒ぎます。
父と話していたアフマドが話し掛け、外国人の嫌いな
父も近づきますが、アフマドの顔を見て黙ります。
自分の素性を告げてまた眠ってしまうキャロル。
しかしアフマドはキャロルの家に知らせようとは
しないのでした。

古代ではメンフィスがなぜキャロルがいなくなったのか
わからずに怒り狂っていました。
ウナスが第二の妃を迎えたことが原因だと話し、
ナフテラもカプター神官から聞いたと答えます。
メンフィスは自分に断りもなく、話を進めていた
カプターを怒り呼びだしますが、国のための一言で
断罪することはできませんでした。

アフマドの父の偉さを知らずに、挨拶をするキャロル。
その物怖じしない様子に父にも気に入られます。
仕事で側を離れるアフマドはキャロルを眠らせ
出て行きますが、途中友達にキャロルが王家の呪いの
ついた娘だと聞き、ますますいれこみます。
兄のライアンはその頃、新聞で地中海でキャロルらしき
女性が助け出されたのを知り、アフマドの元に向います。
しかし、アフマドは別人と答えて帰すのでした。

アフマドがいないので、抜け出し町に出たキャロルは
遺跡調査の人から今いる場所が、地中海から離れた
砂漠で、女の人が砂漠の奥深く連れていかれたら
帰れないことも聞きます。
見つかり連れ戻されたキャロルは自分がハレムに
入れられようとしていると叉逃げ出します。
しかし、途中水がめが割れて力尽きます。
倒れた瞬間、後ろからアフマドがでてきて飽きるまで
砂漠を歩かせようと思ったけど、もうやめるように言います。
家族のところに連れていってくれないからだと言う
キャロルに今から連れていくと答えます。
しかし行ったのはアフマドの父のところでした。
そしてキャロルの家にはらくだ500頭、牛500頭、羊500頭
その他の他に結婚の申し込みの使者が行ったのでした。

古代ではキャロルがいないことを知ったバビロニアが
エジプトに攻め入る気配、アッシリアも隙を狙っています。
カーフラもメンフィスを自分の物にするため、キャロルの
服を着てベッドに忍び込むのでした。

しかしカーフラって肉感的なのでしょうが眉がないし
たらこ唇だし、なんか意地悪そうな顔して嫌な感じです。

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投稿者 matsuri0107 : 23:37 | コメント (0)

2005年02月02日

王家の紋章 20

王家の紋章 (20)

王家の紋章 (20)

ギザについたメンフィスを張り切って迎えに出る
カーフラはあからさまにキャロルに敵意をしめします。
神殿で王と王妃が行う祭儀にもリビアの衣装を着て、
メンフィスの隣にたつのでした。

盗賊に襲われた少年の怪我が治り、ハサンが連れて
帰ることになり寂しくなるキャロル。

鴨狩りを見物しているキャロルに鳥追い棒が飛んできます。
落ちたキャロルを馬鹿にして笑うカーフラ。
ルカは鳥追い棒を投げたのはカーフラと見抜き、
ウナスとキャロルの身辺の強化を決めます。

メンフィスにべたべたしてくるカーフラとさせたままの
メンフィスに嫉妬をして怒るキャロルにメンフィスは
自分に対する愛を感じ喜びますが、王として心に染まない
こともやらなければならないこともあると話します。

友好国のブントの国から使者が来て、旱魃のため
飢えで死者が発生、救助の要請がきます。
メンフィスはコプトスの食料庫を開くことに決め
手配をしにいきます。
その情報を知ったカプターはカーフラにコプトスで
待つように唆します。

夜中にカプターのもとにリビアからの100頭のらくだが
荷物を運んできたことを知り、キャロルは自らカプターに
聞きにいき、カーフラが第二婦人になることを知ります。
コプトスで今二人が一緒というカプターにキャロルは
青ざめます。
侍女からもリビアと同盟を交わし、準備を整えている
以上、メンフィスが断ることは無理だろうと聞き、
部屋に閉じこもります。

翌朝戻って来たメンフィスはエジプトの衣装の
カーフラといちゃいちゃして帰ってきました。
ゆうべはカーフラと一緒だったのかと聞くキャロルに
一緒だった、許せというメンフィスを平手打ちする
キャロルにメンフィスは怒り、出て行ってしまいます。
絶望したキャロルはナイルに身を投げ出すのでした。

現代のナイル川で水底に漂うキャロルをアフマドが
発見します。
意識のないまま泣くキャロルが気にかかるアフマドは
自家用飛行機に乗せて、自分の国に連れ帰ってしまいました。
そこでやっとキャロルが目覚めました。

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2005年02月01日

王家の紋章 19

王家の紋章 19

王家の紋章 (19)

バビロニアの大神官が祈った時、アイシスがバビロニアに
とって、不吉な女、戦をよび不吉な戦いがおこると
神のお告げがあります。
魔の砂漠でラガシュに救われてから、キャロルの安否が
わかるまで滞在していたイズミルはやっとルカからの
連絡がはいり、ヒッタイトに戻っていきます。

メンフィスは自分の統治するエジプトを見せようと
色々見物させてくれます。
テーベではメンフィスの第二の妻になる気満々の
カーフラ王女が待ち構えているのでした。

父の大神官のお告げを信じず、アイシスのところに
向った王の身代わりはアイシスがラガシュに
エジプトが欲しいというのを聞いてしまいます。
父の予言のとおりだと思う身代わりは、戦いは
やめるように言いますが、そこにラガシュが来て
誤解をさけようとするアイシスにはめられ、
切られようとした時に高所から落ちます。
大怪我をした息子が神殿に運び込まれ事情を
聞いた大神官はアイシスへの恨みを抱きながら
腹心の神官達と山に逃れました。

エジプトでは、リビアからのカプター大神官への
使者、荷物の多いのに気づいた宰相イムホテップが
カプターがカーフラをメンフィスの第二の妻とする
予定でいるのを知り、中止するように言います。
政治的に戦争がはじまれば、隣国との婚姻が
有利なのはわかるが、キャロルの気持ちを考え、
あくまで止めるように言うのでした。
しかし、リビアとの話はもう止まるものではないようです。
カプターはカーフラに結婚の話はしばらく秘密にするように
書状を送ります。

バビロニアにキャロルの生存が伝えられます。

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投稿者 matsuri0107 : 23:25 | コメント (0)

2005年01月31日

王家の紋章 18

王家の紋章 (18)

王家の紋章 (18)

向ってくるバビロニア兵に人数の少ないエジプト兵は
不利な戦いを避け、逃げ出します。

盗賊に連れ去られたキャロルは長に興味をもたれ
長の物になってしまいました。
キャロルをしばりつけ、隊商を襲いにいく盗賊。
キャロルのところに逃げてきた隊商の少年が
きたので、縄を切ってもらいいる場所の目印と
なるように盗賊達の天幕を燃やして逃げました。
しかし、足跡を追われ捕まってしまいます。
煙を見たエジプト兵が間に合い戦いになります。
一人の女性がキャロルのことを恩人だから戦いは
やめろと言い出し、以前川に落ちた自分の息子を
助けてくれたことを話すのでした。
その息子とは盗賊の長の一人息子でした。

煙で駆けつけてきたメンフィス達のひづめの音で
盗賊達はキャロルに何かあったら力になると
言い残し、去っていきます。
メンフィスはやっとキャロル達に追いつきます。
しかし、黒い服を来たメンフィスを盗賊と
思うキャロルはひたすら逃げるのでした。

敵を欺くため、一行は二つに分かれ隊長は書状を
もち、テーベに向いました。
メンフィスとキャロル達は地中海を船で行く道をとります。

アイシスのところにラガシュの身代わり、大神官の息子が
忍んでいるのを発見します。
目的を聞くと、アイシスのためになりたい、その証拠に
メンフィスがここに来たことも話してないと言うのでした。

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投稿者 matsuri0107 : 23:42 | コメント (0)

2005年01月30日

王家の紋章 17

王家の紋章 17

王家の紋章 (17)

助けにきたルカとウナスと共に逃げ場のなくなった
キャロルは水路を発見し、なんとか出ることができました。
外にエジプト兵と合流し、船に乗った途端塔は崩れ落ちました。

エジプト兵がいなくなってることに気づいたラガシュは
川で逃げることに気づき追ってきます。
見つかりそうになり、岸に逃げますがとうとう見つかって
しまいました。
自分を守るために、向っていき殺されるエジプト兵達を
見ていられず、入ったら死ぬと言われている魔の砂漠に
入って逃げることにするのでした。

バビロニアに向っているメンフィスは途中で伝令に会い、
アイシスの裏切りを聞かされます。
真偽を確かめるため、アイシスの部屋に忍び込み、
裏切りが本当であったことを知ります。
キャロルに対する憎しみとメンフィスへの愛を話す
アイシスに、二度と顔も見たくないと突き放すメンフィス。
怒ったアイシスは不審者の侵入を叫び、メンフィスを
滅ぼし、エジプトの女王になる決意を固めました。

キャロル達は砂漠で気持ち悪い声におびえていました。
骨の山もあり、騒ぎ逃げ回る中、キャロルは声が
熱せられた空気が外気に触れた時に起こる現象で
あることを説明し、落ち着かせます。
星で方向がわかるルカにエジプトに行く方角を
たずねます。
ヒッタイトに連れていきたいルカは嘘をつきますが、
商人で旅慣れているハナンがいたため助かりました。
砂漠で疲れ果てているキャロルを盗賊が攫っていきます。

キャロルを助けるため、魔の砂漠にはいったメンフィスは
同じ目的のイズミルと会っていまい、戦いになります。
その場にラガシュも出くわしてしまいました。

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投稿者 matsuri0107 : 23:51 | コメント (0)

2005年01月29日

王家の紋章 16

王家の紋章 (16)

王家の紋章 (16)

浄めの儀式に無理やり参加させられるキャロル。
そこにアイシスが乗り込んできます。
キャロルが生きていることに怒り、アガシュに
ナイフをなげつけ、捕らえられてしまいます。
周囲から儀式を汚したと、成敗の声があがるが、
殺すとバビロニアに不吉なことが起きると
助けてしまいます。

ハンスが戻り、エジプトの隊長たちとある品物を
水路で宮殿に運び込みます。

怒り狂うアイシスはキャロルに予言など出来ない、
バビロニアを騙していると言い、アガシュの臣下の
耳に入ります。
偽りの予言とキャロルが問い詰められている最中、
月蝕が起こりました。
大騒ぎの中、エジプト兵がバビロニア兵に変装して
宮殿に入ってきます。ルカとウナスも助かりました。

月蝕で他の国も大騒ぎになり、銅山にいたメンフィスは
刺客に暗闇で襲われ、倒した敵が最期に祈った神が
バビロニアの神であることに気づいて、キャロルの身を
初めて案じます。

キャロルは自分が作戦を遂行すれば、罪のない人々を
死なせることに気づき、不吉なことがおきるので
塔から逃げるようにいいます。
自分だけは塔に残らなくてはいけないキャロルは
自分の身に災いが起きるといい、残ることに成功します。
ルカとウナスのいるところに向うキャロルは合図の
時刻と独り言をアガシュの身代わりに聞かれてしまい
詰問されます。
駆けつけたルカとウナスに助けられ、身代わりは儀式の
済んだ後、殺されてしまうことを告げ、3人を外に出します。
油脂をひたした縄を通気孔に通し、火をつけた瞬間
アガシュの臣下たちが出て来ます。
もみあうキャロル達は爆風をあびて倒れます。
キャロルを捕らえ、ラガシュに引き渡そうとする
兵にエジプトから付狙ってきたコブラが襲い掛かり、
兵を方を噛んでしまい、キャロルは下に落ちていまいます。
臣下は外に逃げ延び、ラガシュにキャロルの仕業で
あることを告げます。

バビロニアにいるエジプト兵の隊長がメンフィスに
手紙を書き、初めてメンフィスはキャロルの長期滞在の
本当の事情を知り、バビロニアに向うのでした。

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投稿者 matsuri0107 : 23:53 | コメント (0)

2005年01月28日

王家の紋章 15

王家の紋章 (15)

王家の紋章 (15)

ルナとウナスと共に荷物も運びこまれている
豪華な部屋に閉じ込められたキャロル。
なんとか脱出しようと、空気の流通口を探すのでした。

ヒッタイトではイズミルが回復し、キャロルへの
刺客の件を知り、王と言い争うでした。

キャロルたちは逃げ道がないため、中で騒ぎを
おこし、見張りを倒して逃げますがすぐに捕まります。
わかれて逃げたウナスも酷い目にあっていました。
ラガシュはキャロルに未来をよませるために
捕まえたことを話し、ウナスの命とひきかえに
メンフィスにバビロニアにしばらくいるという
手紙を書かせ、元の部屋に戻すのでした。

外では偶然キャロルと出くわしたハンスと
付狙っているアルゴンがキャロルの姿がない
ことを気にし始めています。

未来を読めというラガシュに古代史を思い出し、
告げるキャロル。
古代史の中に王にとっては月食は不吉とあることも
思い出し、アガシュをおどかそうと話すのでした。
思った以上の騒ぎになり、王は慌て始めます。
騒ぎにまぎれて、ハンスが通風孔に現れアイシスと
エジプト兵の連絡、秘密の作戦を頼むことができました。
しかしハンスは連絡を昔キャロルをアルゴンに売った
カレブを改心していると、信じ頼んだため商人として
この計画はラガシュに高く売れると思うカレブは
連絡しないままでした。

ラガシュは自分の身代わりをたて、神の娘キャロルの
そばで難を逃れることに決めました。
アイシスは月蝕の予言をしたのが黄金の姫と聞き、
キャロルが生きていることに気づき始めます。
ラガシュはキャロルに浄めの儀式に参加するように
強いるのでした。

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投稿者 matsuri0107 : 23:23 | コメント (0)

2005年01月27日

王家の紋章 14

王家の紋章 14

王家の紋章 (14)Princess comics

バビロニアに向けて出発するキャロル。
現代では兄ライアンの石油採掘現場が火事になる。
メンフィスの元にはリビアのカーフラ姫が同盟の
書類を持ってきます。
カーフラの来た夜、暗殺者がメンフィスを襲い、
気づいたカーフラ。戦うメンフィスを見て、
愛されたいと、エジプトにいすわることを決めました。

旅の途中のキャロルを奪おうとするイズミル。
現代とクロスして、キャロルの危機を見た
兄ライアンはイズミルを銃で撃ちます。
瀕死の状態で戻った息子を見てヒッタイトの王は
キャロルへの報復を命じるのでした。

無事結婚式をすませたアガシュとアイシス。
終わってメンフィスとの約束通りすぐ戻ろうと
思っていますが、ラガシュにバベルの塔の見学を
誘われ、喜んでついていきます。
はしゃぐキャロルを監禁し、身代わりに女性を
焼き殺し、アイシスに約束を果たしたことを
告げるのでした。

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投稿者 matsuri0107 : 22:16 | コメント (0)

2005年01月26日

王家の紋章 13

王家の紋章 13

王家の紋章 (13)Princess comics

ヨルダン川でラガシュと会った時の不審さを
メンフィスに話そうと急ぐキャロルは中庭を
通ります。
アイシスの手下達はわにでキャロルを殺そうと
準備をしていたところでした。
ナイル川の氾濫の中、池の水門を開きわにを
池にいれ、キャロルはさらわれてしまいます。
また危ないところに駆けつけたルナに救われ、
怪しい者の指摘もされます。
今はキャロルの侍女ですが、昔はアイシスに
仕えていた女でした。
最期にアイシスに助けを求めた女はよろけて
池に落ちてワニに食べられてしまいました。
このことでエジプト中にアイシスに対する
不信感が芽生えます。
アイシスの手下達は結婚式前日も諦めずに
コブラを2匹放ち、1匹はキャロルを襲おうと
した時に殺されました。

結婚式にアイシスが登場した途端にざわめく民衆。
メンフィスは無実の証明のために、祝福をするように
つめより、嫌々祈ります。
キャロルが王妃になったことで、仕える立場に
なるのを避ける為結婚を決めます。
そして、バビロニアで殺害するためにキャロルに
結婚式にくることを約束させるのでした。

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投稿者 matsuri0107 : 23:37 | コメント (0)

2005年01月25日

王家の紋章 12

王家の紋章 (12)

王家の紋章 (12)

メンフィスとアルゴンの一騎打ちの最中に
崩れ落ちる城。
エジプト軍はなんとか逃げ出します。
ヒッタイト軍は追いかけてきますが、
疲労しているエジプトは戦うのは無理のため
砂漠の流砂を罠につかい、イズミルを落とします。
知らせようとしたルナも自ら流砂に飲まれました。

まだ具合の悪いキャロルを気遣い、オアシスで
休みます。ハサンも追いかけてきて世話をしてくれます。
調子の良くなったキャロルはハサンとヨルダン川の
見物に向いますが、そこで出会ったのはバビロニアの
アガシュ王でした。
青い瞳のキャロルに興味をもったラガシュは
キャロルを連れていこうとしますが、さからい
探しにきたエジプト兵のおかげで助かりました。

先にエジプトについたラガシュはアイシスに
結婚を申し込みます。
アイシスの目ざわりな者を消すのを条件にしますが、
受けようとはしません。
ラガシュはメンフィスに話をし、エジプトにも
アイシスにもいい話だと乗り気にさせます。

ヒッタイトとアッシリアはたくさんの間諜を
エジプトにひそませ、ヒッタイトはキャロルを
アッシリアはメンフィスの命を狙い始めます。

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投稿者 matsuri0107 : 23:22 | コメント (0)

2005年01月24日

王家の紋章 11 番外編 久遠の流れに

メンフィスの小さい時からの話です。
暗殺されることを恐れず、外で遊びまわる小さい
メンフィス。囚人にも興味をもち、ウナスが
騙されて罪人にされたのを自分がもらいうけます。
アイシスが身元の知らぬ愛人から生まれたが、
小さい時から周りがいずれメンフィスとアイシスは
将来、結婚するよう望まれているのがわかります。

十年後、父がヌビアのタヒリ王女を花嫁に迎えます。
タヒリが王宮に向う途中、わざとそばを通り
砂塵でひどい有様にします。
タヒリは王に訴え、死刑にすることを望みますが
犯人メンフィスを見た時に何も言わなくなります。
そして、王に嫁いだことを後悔しメンフィスを
手にいれようと接近してきます。
街にヌビア人が増えていることに不審感をもち
調べているメンフィスは正体を暴こうと気のある
ふりをしています。
しかし父は毒殺されます。メンフィスに王たるもの
暗殺を恐れては統治は出来ないと言葉を残して。
犯人はウナスだと言うタヒリを平手打ちするメンフィス。
喪が明けたら、ヌビアに戻るようにも言いますが、
メンフィスに騙されたことに気づいたタヒリは
王妃として残ると宣言します。
そして、王の葬儀の後、ヌビアが一斉に攻める計画を
立てますが発覚。
覚悟をしたタヒリは毒の入った酒を共に飲み、メンフィスを
道連れに死のうとします。
しかし父が毒殺されていたメンフィスは少量ずつ毒を
飲み体を慣らしていたため助かりました。
そして王になって初めての朝、日が昇るのを見に
行ったメンフィスは奴隷姿のキャロルと会うのでした。
1巻始まるまでのお話ですね。

子供の頃のメンフィスの四頭身が可愛いです。

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投稿者 matsuri0107 : 23:32 | コメント (0)

2005年01月23日

王家の紋章 11

王家の紋章 11

王家の紋章 (11)Princess comics

ジキタリスの花の毒で苦しむキャロル。
アッシリアに連れてきた商人のハンスは途中で
キャロルにかばわれ、気にかけていました。
ハンスは毒のことを知り、自分の薬草の知識で
キャロルを助けるのでした。
兵に化けたルカもそばにこれました。

イズミルもキャロルのことを知り、アッシリアに
急ぎます。

翌日アルゴンとの一騎打ちにひきだされたメンフィスは
武器は与えられず、大勢の敵と戦うことになりました。
まだ具合の悪いキャロルを抱きかかえ、高所から
弓矢をメンフィスにいるアルゴン。
やっと槍を奪い、メンフィスが反撃に出た時、キャロルの
川を堰きとめ、城を崩す計画が始まり、凄まじい量の
川の水が流れ込んできました。
キャロルの計画と気づいたアルゴンはキャロルを殺そうと
しますが、守るメンフィスと一騎打ちに。
川にキャロルを投げ込もうとした瞬間にメンフィスは
アルゴンの左腕を切り落してしまいました。

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投稿者 matsuri0107 : 23:26 | コメント (0)

2005年01月22日

王家の紋章 10

王家の紋章 10

王家の紋章 (10)Princess comics

キャロルがアッシリアにいると信じているメンフィスは
毎日、アルゴンの酒盛につきあわされます。
飲んでいる中アルゴンの弟を人質にしますが、
価値なしで、言い争いになります。
ちょうど捕虜にされていたエジプト兵も出てきたため
慌てるアルゴン。
メンフィス達はここにキャロルがいない事に気づくのでした。

メンフィスからと信頼していた商人はアルゴンの
手先でした。
眠らされ箱に入れられたキャロルがついたのは
メンフィスがキャロルがいないため脱出した直後でした。
怪我をし、牢に繋がれるメンフィス。

上機嫌で飲みつづけるアルゴン達は酔いつぶれ、
キャロルは抜け出すことができました。
城の中に川が流れ込んでいることに気づき
忍び込んでいたウナスに川を逆流させれば城の
レンガがくずれることを伝えます。
地下牢にいるメンフィスを発見し、助けようと
しますが、鎖は切れませんでした。
気づいたアルゴンが来たので、キャロルは川の計画を
話し、牢の兵士には火かき棒を渡します。
鎖を切るためにメンフィスは翌日一騎打ちを挑みます。

その日のうちにキャロルと結婚しようとしたアルゴン。
部屋に閉じ込められ、抱かれそうになった時にあった
ジキタリスの花を口にいれ、死を選びました。

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投稿者 matsuri0107 : 23:22 | コメント (0)

2005年01月21日

王家の紋章 9

王家の紋章 9

王家の紋章 (9)Princess comics

イズミルのもとから逃げ出したキャロル。
しかし、ルカの知らせですぐ見つかってしまいました。
アルゴンはキャロルのことに気づき、メンフィスを
罠にかけようと、拉致はアッシリアがしたように
小細工します。
黄金の麗しき貴重なものを手にいれたので
アッシリアにくるように使いも寄越します。
よく知っているというジャマリも連れ、
出発しました。
つくなり酒に睡眠薬をいれられ眠ってしまうメンフィス。

キャロルはイズミルに結婚するように言われます。
出入りの商人にメンフィスがアッシリアで捕まっている
ことを聞き、逃げる手引きをとりつけます。
油つぼの中に隠れ逃げるキャロル。
しかしイズミルはすぐ気づいてしまうのでした。

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投稿者 matsuri0107 : 22:09 | コメント (0)

2005年01月20日

王家の紋章 8

王家の紋章 8

王家の紋章 8 (8)プリンセスコミックス

古代エジプト人の霊に戻るようにナイル川に
いれられようとするキャロル。
心配する母がジミーとの結婚を提案します。
婚約披露パーティの中、霊に導かれまた古代に
戻ってしまいました。

ずっと下流を探していたルカに発見され、ルカは
自分の主人イズミルの元にキャロルを連れて
いこうとします。
しかしウナスが到着。
エジプトに向う一行はアイシスの手下らしきものに
襲われ、ルカと脱出。
ルカは当初の目的通り、イズミルの元に向います。
倒されたふりをして、ヒッタイト兵にキャロルを渡すルカ。
アルゴンと同盟を締結する席にきたイズミルのもとに
連れて行かれてしまいました。

エジプトではキャロル発見のニュースの直後、拉致の
知らせが届き、メンフィスが探しに出発しました。

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投稿者 matsuri0107 : 21:53 | コメント (0)

2005年01月19日

王家の紋章7

王家の紋章 7

王家の紋章 7 (7)プリンセスコミックス

なんとかライオンを退治し、肩に酷い傷を負った
キャロルは宮殿に向います。
そこをまた現れたライオンにくわえられ攫われました。
メンフィスが槍を投げますが、ライオンとキャロルは
ナイル川に落ちてしまいました。

キャロルは現代に流れ着き、ちょうど居合わせた兄に
発見されました。
大富豪の娘なので、ヘリコプターで運ばれ名医に
手術してもらい助かりました。
古代の物を身につけ、ライオンに噛まれている
ことに兄や教授達は不思議に思います。

古代ではライオンの死体は発見されたものの、
キャロルは見つからず、大騒ぎになります。
ライオンをしかけたことがばれて、アイシスの
手下はメンフィスに殺されてしまいます。
アイシスはメンフィスの元に戻り、手下のアリは
結婚は神の意志ではないため、キャロルは死んだと
告げ、メンフィスの怒りをかいました。

古代の文字がすらすら読めるキャロルは
読まれてはまずい物を読まれてしまった墓泥棒に
目をつけられます。
ツタンカーメンの墓に行ったキャロルが一人に
なった隙に攫われ、殺されそうになった時
古代エジプト人の霊を現れて救ってくれました。
がけくずれの中、発見された妹にこれ以上
エジプトにいるのは良くないと兄はアメリカに
連れ帰ることに決めました。
ジミーも婚約しているので、一緒にアメリカに
行くことになります。
キャロルには内緒でしたが、記憶のないキャロルに
メンフィスの呼びかける声が聞こえてきます。

アッシリアのアルゴンはライオンに立ち向かって
いったキャロルが気に入り、手に入れる案を出した
者にはほうびをやることにします。
今までアルゴンに寵愛されていたジャマリは
メンフィスの心を奪ってくれば、正妃にしてもらう
約束をしてエジプトに向いました。
メンフィスに近づくために、キャロルと会ったと
嘘をつき、母の女神の元で傷を治していると
エジプトは喜びに包まれるのでした。

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投稿者 matsuri0107 : 00:31 | コメント (0)

2005年01月18日

王家の紋章6


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王家の紋章 (6)Princess comics

結婚式前にと、アイシスの手下達がキャロルを
狙います。
危ないところを助けてくれたルカをますます
信頼するキャロル。
国境を越えようとするイズミルはアイシスに
捕まってしまい、ヒッタイトの兵を貸せと
せまります。
しかし、言うことを聞いて安心させ警備の緩まった中
こっそり脱出してしまいました。

婚儀は無事進み、残りのライオン狩りの儀式のみになりました。
アッシリアのアルゴンは、混乱の中キャロルを
攫ってしまおうとしつこく接近してきます。
アイシスの手下達は、ライオンに薬を飲ませて、
キャロルを襲わせます。
助けようときたメンフィスを襲うライオンの目に
剣をさしますが、血の匂いに他のライオンも集まり
修羅場になってしまいました。

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投稿者 matsuri0107 : 01:06 | コメント (0)

2005年01月17日

王家の紋章5

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王家の紋章 5 (5)プリンセスコミックス

キャロルの為に素晴らしい女神像を作るメンフィス。
面白くないアイシスはメンフィスと最後の話し合いを
しますが、決裂。
二人の結婚を妨害することを宣言。

戦争に敗れたヒッタイトでは、イズミルがルカに
キャロルに接近し、召使になるよう命令します。
早速、ルカはメンフィスの父王の墓を荒らします。
そして、墓泥棒を発見したことにし、近づきます。
墓荒らしは死罪と決められていると泥棒を殺す
メンフィスに人を殺すのはいけないことだと
訴えるキャロル。
現代と古代、王はエジプトの掟、考え方があまりに
違うので、二人は言い争いになり、キャロルは
腕を折られてしまいました。
骨折したキャロルに治療、看病をするルナは
信頼を得ていきます。

キャロルは20世紀で学んだ知識で鉄の重要性を
とき、アッシリアが頭角をあらわしてくることを
話したことで、未来が見えると誤解されます。
神の娘と言われることで、自分がここにいては
いけないと思うキャロルはルナに、逃げ出す
手引きを頼むのでした。
一方アイシスも、下エジプトの自分の領地に
メンフィスが止めなければ帰ると言い出します。
アイシスの周りでは、アイシスのためキャロルを
神殿の生贄にと望むようになります。

ルナと逃げたキャロルはすぐに捕まります。
手引きをしたルナを怒り殺そうとするメンフィスは
キャロルの静止で初めて殺すのをやめキャロルを
感動させました。

二人はうまくいき始め、結婚式は三日後に
せまりましたが、アイシスは下エジプトに帰り、
ヒッタイトのイズミル、アッシリアの王アルゴンが
ナイルの娘のことで、考えはめぐらしながらエジプトに
向ってきていました。
アイシスが下エジプトに戻りました。

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投稿者 matsuri0107 : 00:26 | コメント (0)

2005年01月16日

王家の紋章4

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王家の紋章 4 (4)プリンセスコミックス

自分のせいで、なかったはずの戦争が起きたことに
慌てるキャロル。
なんとか止めさせようと逃げますが、捕まります。
自分のために死んでいく、エジプトの人を見て
エジプトが勝つように強く思いました。
メンフィスとイズミルの一騎打ちの最中に
城が崩れ、戦いは終わります。
大怪我しながらもメンフィスに助け出された
キャロル。
必死に看病するメンフィスの耳にアイシスのキャロルが
死ぬのは時間の問題と笑う声が聞こえてきて、
怒るメンフィス。
ナイル川にキャロルを連れていき神に祈るメンフィス。
祈りが通じたかのように、目をさますキャロル。
二人は愛を誓い合うのでした。

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投稿者 matsuri0107 : 03:27 | コメント (1)

2005年01月15日

王家の紋章3

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王家の紋章 3 (3)プリンセスコミックス

ナイルに落ちたことで、現代に戻り記憶を
なくしてしまったキャロル。
現代ではジミーとうまくいきますが、心配した
兄はアメリカに帰るように決めます。

古代ではキャロルがいなくなり、なげいている
メンフィスに死体を見せれば納得するだろうと
アイシスが現代に現れます。
首をしめられ、足を踏み外しナイル川に落ちるキャロル。
助け出されたのは古代でした。

メンフィスにジミーとの婚約を告げ、断るキャロルに
怒ったメンフィスは、囚人の所にキャロルをいれてしまいます。
そこのあまりに酷い環境にキャロルは、水を濾過して
綺麗な水を作り、ナイルの娘と人々に噂をされる
ようになります。
囚人とともに働くキャロルをメンフィスが結婚すると
迎えに来ます。
また王宮で暮らすようになったキャロルの元にミタムンが
戻ってこないことを調査にきた、ヒッタイトの王子が
現れ、ミタムン焼死の証拠のアクセサリを手に入れ
キャロルをヒッタイトに連れ去りましたが、そこでも
現代の知識で驚かれ、王子イズミルもキャロルに
惹かれていきます。
エジプトではナイルの娘を救えと市民からの声が
わきあがっていました。

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投稿者 matsuri0107 : 04:07 | コメント (0)

2005年01月13日

王家の紋章2

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王家の紋章 2 (2)プリンセスコミックス

女王アイシスが古代に戻される時に
一緒に連れていかれたキャロル。
奴隷のいる場所に置いていかれました。
しかし、親切な親子に助けられ、
肌に色をつけ、金髪を隠し奴隷になります。
なんとかアイシスと話そうと呼びかけて
いる時に金髪が出てしまい、何人かに
見られてしまいます。

その中の一人メンフィス王は自らキャロルを
捕らえ、王宮に連れて帰ります。
王宮では、弟メンフィスを好きでたまらない
女王アイシスが、キャロルを手に入れたい僧侶に
取引をもちかけ、メンフィスとアイシスの結婚を
発表します。
そして、アイシスは結婚に邪魔なヒッタイト国の
王女ミタムンを監禁してしまいました。

王女が帰ってこないことで探しにきた、ヒッタイト国の
使いは、メンフィスを疑い殺すべくコブラを放ちます。
コブラに噛まれ、死にそうになるメンフィス。
現代でコブラに噛まれ、その後薬を持ち歩いていた
キャロルはその薬を飲ませ、看病します。
そのおかげで助かったメンフィスはキャロルが
博識なのもあり、ますます結婚したいと思うようになります。

裏では監禁から逃れたミタムンがアイシスを殺しに
行き、逆に焼き殺されてしまいます。
キャロルはその場に居合わせ、見てしまいます。
ちょうどその時ナイル川の氾濫が始まりました。
その騒ぎに乗じて逃げようとするキャロルを
メンフィスが見つけもみあう中、二人で川に
落ちてしまいます。

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投稿者 matsuri0107 : 22:57 | コメント (0)

2005年01月07日

王家の紋章1

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王家の紋章 1 (1)プリンセスコミックス

最近昔の漫画を結構読んでます。
レンタルできるおかげです。
100円で買っても、置き場に困るので、
借りれるのは助かります。
これは途中を以前借りて読んだことがあるので、
借り始めました。
49巻まででているので、しばらくは頭の中が
エジプトになりそうです。
しかし、昭和52年初版というと、今から30年近く前に
始まっているんですねぇ。
この作者のは、あこがれは持っていたのですが、
誰かに貸したっきり・・・
花嫁衣裳は誰が着るの原作だったので、買いました。
ドラマ見て原作見ると結構がっかりしてしまうことが
多いのですが、あこがれは楽しめました。

初めて1巻を読んで、なぜ主人公キャロルが
古代のエジプトに行くことになったのか、わかりました。
キャロルは社長令嬢だったんですね。
考古学が好きでエジプトに留学している高校生です。
その社長のお父さんが資金を提供して、王の墓が
発掘されました。
その場に駆けつけて、王のミイラを発見します。
ミイラを移動して色々調べている中、王の王冠と護符が
盗まれ、その騒ぎでキャロルが持っていた粘土板が
砕けました。
その粘土板は王の姉アイシスを呪縛するためのものでした。
砕けたことによって呪縛からとけたアイシスは復活します。
弟メンフィス王を探しにきたアイシスはキャロルに助けられ
キャロルの家の世話になることになりました。
その直後、ミイラが盗まれました。
弟の発掘にキャロルの一家が関係していることを知った
アイシスはコブラを使い父を殺し、キャロルも狙われ
ましたが、ジミーが毒をすいだしてくれたおかげで
助かりました。
現実の世界では家族に愛され、ジミーに告白され
幸せなキャロルですが、粘土板が復活したことにより
戻されるアイシスが、キャロルの一家に悲しい思いを
させるためにキャロルを一緒に連れ去りました。

やっぱり服とか凄いですね。これずっと読んでいくと
現代の洋服の流行とかもわかるかも?

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投稿者 matsuri0107 : 23:25 | コメント (0)
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